Cコース:英語でボランティア体験

NEW Cコース:英語でボランティア体験140分(移動時間含む)

プログラム概要

ボランティア精神を育成

♦今後、2025年の大阪・関西万博の開催など、海外への興味・関心を高める好機に向けて、大阪府内の中高生にボランティアへの関心やおもてなし精神を醸成します。

♦参加者は架空の国際的イベントのボランティアに扮し、外国人ゲストの案内だけでなく、お困りごとなどをチームで考えて解決します。さまざまなチャレンジを通して、ひとりひとりが秘めた積極性や自主性、問題解決力、チームワーク力などを引き出します。

♦世界に大阪の魅力を発信する、若き草の根親善大使としての自覚も育成します。

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体験内容

STEP1 事前学習 (20分)

STEP1イメージ1 2~4名1組のチームに分かれて、本日のルールを理解した後、ボランティアについて基本的な知識と、ボランティアに必要なソフトスキル(リーダーシップ、積極性、コミュニケーション力、チームワーク、問題解決力など)について学びます。
その上で、参加者は、英語とソフトスキルの2つについて、本日取り組みたい目標を決めます。
例)「英語をいつもよりたくさん話したい」「シャイなので積極的に取り組みたい」「リーダーシップをとれるようがんばりたい」など。

STEP2 ボランティア体験 (90分)

STEP2イメージ

事前学習で作ったチームごとに、外国人スタッフ扮する海外ゲストを、館内に設定されたさまざまな施設に案内します。
同行中、ゲストから、「財布を無くした」「食事をしたいが、私は菜食者だ」など、いろいろな相談を投げかけられます。
それに対し、「忘れ物センターで遺失物の手続きをする」「食堂でシェフに菜食の用意が可能かかけ合う」など、どういう対応が必要なのかを考え、チームで力を合わせてゲストのお困りごとを解決します。

STEP3 振り返りセッション (10分)

STEP3イメージ

海外ゲスト役など外国人スタッフと共に、アクティビティの振り返りを行います。
参加者は、事前学習の際に掲げた目標について、「英語が苦手だが、今日は楽しく話せた」「内気だが、リーダーシップを発揮できた」など、達成度を振り返ります。
また、外国人スタッフが、「異国の地で現地の人々に助けてもらうことが、どれだけその国に好印象を残すか」など、自身の経験を元にした感想を伝え、今後2025年の大阪・関西万博など国際的イベントでボランティアをする際に、ひとりひとりが日本や大阪を代表する「親善大使」であるという意識を育てます。

STEP4 修了式 (20分)

STEP4イメージ 留学生・講師陣からのアドバイス
留学生と担当講師から英語学習や国際派進路・就職を目指すためのアドバイスと激励メッセージが送られます。 アンケート記入・写真撮影・質疑応答も行います。

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